今更という感じですが、あけましてお目出度うございます。本年もよろしくお願いいたします。

公開日: : 取材, 日記

昨年中に片付けておべき仕事が遅れ、事務所で新年を迎えてしまいました。

今年こそは先手先手で仕事をこなそうと考えているのですが、ブログの初更新がこの時期になってしまうとは先が思いやられます。

 

さて、こちらも今となっては『おいおい今更かよ』感たっぷりですが、

昨年12月28日に旅行読売出版社さんから「旅行読売2月号」が発売されました。

約50ページにわたり、日本各地の1万円で泊まれる極上の宿が紹介されております。

温泉好きの皆さん、ぜひご覧ください。

表紙

ちなみに僕は八雲町・落部の「銀婚湯」さんの取材を担当いたしました。

5つ自家源泉を使った11の湯船を持つ道南の老舗旅館。北海道内にお住まいの温泉好きの方はきっとご存知でしょう。

 

大浴場も広々としていて良いのですが、何より素晴らしいのは広大な敷地の中に設けられた5つの隠し湯!

冬場は宿から長靴を借り、それぞれ10~15分ほど歩いて向かわなければなりません。

途中、つるつるの氷の上を歩いたり、落部川に架かる吊り橋を渡ったりと、スリリングな要素もあったりしますが、

湯に到着すればすべての苦労は報われます。とにかく泉質と景色が素晴らしいんです。

湯に浸かってるスガワラP

取材時はまだ雪が少なく寂寥としたモノクロームの世界でしたが、

今頃は綺麗に雪化粧した山々を眺めながら、雪見風呂を楽しめるでしょうね。

ちなみに宿の四代目の話では、露天風呂に酒を持ち込んで、雪見酒と洒落こむのもOKとのこと。

きっとうまい酒が飲めるんだろうなぁ。

 

というワケでこちらを『スガワラがプライベートで行きたい、雪見酒のできる絶景温泉宿』の一つとさせていただきます。

ご清聴、ありがとうございます。

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